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massa142's blog

くり返す このポリリズム

GitLabからGitHubに移行しての気づき

先月担当するプロジェクトが変わって、業務で使用するGitリポジトリがGitLabからGitHub Privateに代わりました。 そのことで感じたことをブログに書こうと思います。

GitLabに関して

GitHubクローンであるGitLabのメリットは

  • 無料で
  • オンプレミスな

Gitリポジトリが持てるという点にあります。

このメリットは十分享受できているし、GitLab上でのチーム開発も何ひとつ不自由さはないって感じでした。

GitHubに移行して

そんな状況でGitHub Privateに移行して、当初は何も変化はないかなーと思っていました。
けど、生活の中心がGitHubになってからオープンソースへの接し方が自分の中で変わってきました。

業務でGitLabを使っていた時は、GitHubを開くのは土日くらいで、 Follow / Star / Watch といったGitHubのSocialな機能はほとんど使いこなせてなかったです。
いつも目に入ってくるのはGitLab上の会社内の動きに閉じこもってました。

それが毎日GitHubを使うようになってTimeLineを眺めることが日常化して、自分の視野が外界に広がった感があります。

こんな感じのメリットをこの頃実感してます。

※ GitLabはめちゃくちゃ良いツールで、全く嫌いなわけではないです。目つきの悪いキツネも慣れると愛着出てかわゆいです。

あとがき

同じような意見が以下のブログでも述べられてます。
GitLabからGitHubに乗り換えたただ1つの理由 | ShareWis Blog

ここで引用されている@gosukenatorさんのブログのなかで、感銘深いことが書かれてました。
Paperboy’s engineer evaluation system – Gosuke Miyashita

OSSを仕事でバリバリ使っているのであれば、ソースは読んで当たり前だし、不具合があったら直して、開発元にパッチを送る、ということは当たり前の行為です。むしろ、こういったことをやらないのがおかしいぐらいです。一度もこういったことをしたことがない、考えたこともない、という技術者は考えを改めるべきですし、今までしたことがある人は、更に意識してやるようにしてください。自分も意識して積極的にやるようにします。

自分もこの姿勢を意識して日々頑張ります。