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massa142's blog

くり返す このポリリズム

「みんなのGo言語」を読んだ

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】

業務でGoを書くことになったのがきっかけで、「みんなのGo言語」を読んだ。

Goの経験は、1年ちょっと前に A Tour of Go やって、CLIツールとか書いたことある程度だった。

github.com

結果として、この本から

  • Goらしいプラクティス
  • 仕事で使えるテクニック

を知ることができたおかげで仕事が捗った。

タイトルにもある通り、「現場で使える実践的なテクニック」という趣旨が各章で意識されていた。薄い本だけどカバー範囲が広く内容が詰まっていて、とても読み応えがある。

特に「第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得」と「第6章 Goのテストに関するツールセット」の内容が、めちゃくちゃ勉強になったのでオススメ。

プログラミング言語GoとかA Tour of Goの次に読むべき本として最適だと思う。

読書メモ

第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得

第2章 マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方

  • mattnさんの章
  • Goの特徴
    • スタティックビルド(プログラムの実行に必要なライブラリがあらかじめリンクされていること)
    • シングルバイナリ
  • Windows対応の話がメイン
  • 「2.6 シングルバイナリにこだわる」はWindowsだけじゃなくてweb開発で汎用的に役立つ内容だった
    • 静的ファイルをバイナリに組み込むやり方について
    • go generateをうまく使ってて参考になる

第3章 実用的なアプリケーションを作るために

第4章 コマンドラインツールを作る

第5章 The Dark Arts Of Reflection

第6章 Goのテストに関するツールセット